HEYブレット、連絡求む!
先日、新宿駅中央線のホームでミシガン州から来たバックパッカーと出会った。名をブレットという。ブレットは荷物をホームに下ろし、俺に微笑みかけ「Very heavy」と荷物を指しながら声を掛けてきた。「何処に行くの?」って聞き返すと京都に向かうと言う。
俺「京都で宿は決まってるのか?」
ブレット「No、向こうで安宿を探すよ。」
俺は以前、西日本バックパックの旅で世話になった欧米人が多めのゲストハウス、ケイズハウス京都の電話番号が携帯メモリーに入ってる事を思い出し「困ったらここに電話しなよ。」と言ってメモに番号を書いて渡してあげた。この辺で電車が来て、俺は四ツ谷へ、彼は東京駅へ向かう。車内でも何処に行ってきた?とか、あと何日日本にいるの?とか会話をしてたのだが、ブレットはどんな会話の後にも「金が無くてね。」とか「物価が高いよ。」なんて付け加える。アメリカも高いだろうとおもったが、ここで閃いた!3日後に東京に帰ってくる彼は間接的に泊めてくれって言っているのではと。確かに俺に一人暮らしか?とか、彼女いるのか?とかプライベートな質問が多かった。2ヶ月前のマレー半島の旅で色んな人に世話になった事もあったので、ここは日本代表!一肌脱ごうと思い
俺「東京戻っても宿決まってないでしょ?俺の家に来なよ。」
ブレット「まじで?いいの?」
俺「夕方からなら東京見物付き合うよ。」と言って携帯番号を渡した。
ブレット「絶対電話する、本当に嬉しいよ。ダイ(俺の名前)はベストフレンドね~。」なんて言ってガッツリ握手したのに、全く電話がかかってこない。優しすぎて怪しかったのかな~。彼の帰国日は明日、もう今日か、未だに着信あらず。
ほんのちょっとだけだけど心配してるぜブレット~、連絡求む!
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暇になったのでルンピニー公園やパッポン通り(半日本人街、半色街)方面に。まだ夕方前だったので全然活気づいていなっかたが、さすがエロ街、店の名前が半端じゃない。宿近辺に帰り、近くのバーで一人酒飲んで帰宿。





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